2026年egg
年が明け、
egg恒例のもちつき大会から
始まったegg。
いつもここに来ることを
楽しみにしてくれる児童さん達。
もう日常的になっている
毎日の子供通しの小競り合いや、
不安を抱えながら、
自分を変えたいと
日々過ごしている児童さん達。
一年が始まったなと
実感した1月でした(笑)。
色々な特性を持つ児童さんを
一つの空間で
どう関わっていけばいいのかを
考えては
理想通りにはいかなかった頃が
懐かしいと思うくらい
毎日楽しくさせていただいております。
現在15名で運営させていただいておりますが、
新規の児童さんが今年の
4月からきていただく事となり、
昨年の目標であった
20名のeggに戻すが
なんか実現しそうです(喜)。
ただ、
働き手が安定しないという
eggの弱点があり(苦)、
ここをクリアしなければ
なりません。
お知り合いで働いていただけそうな方
がいらっしゃれば、
ぜひともご紹介ください(切実)。
さて
今年のeggの目標ですが、
今年は
児童さんが抱える特性と向き合い、
少しでも変化が出るように
関わっていきます。
今までは楽しい空間作りをモットーに
約11年間やってきました。
知的障がいがある児童さん向けの
little eggという活動は続けているのですが、
発達障がいのある児童さん達には、
楽しんで、発散してもらうという事が
精一杯でした。
私は発達の児童さんの
HARDな児童さん担当ですが、
日々関わっている中で昨年から
このままではいけないことに
気づきました。
それから
改めて発達障がいの特性について
調べたりして、
それを日々の活動に取り入れたり
しています。
「学ぶ」ことや「教わる」ことに
拒否反応する子たち。
「宿題」というワード
を出そうものなら
一気にやる気がなくなる子もいます。
発達というハードルを越えた時、
児童さんも見え方が変わってくる
そう信じて
向きあっていきます。
今年こそ
eggの環境的にも、この目標に向かえる時が来たと
思っています。
一昔前までは
放デイをただの預かりの場と
勘違いした保護者の方がいた時がありました。
それは放デイを運営している私には、
とても悲しいことでした。
(だったら学童でいいじゃん)みたいな。
迎えに行って、おやつ食べて、時間が来たら
送ってもらえる。
(だったら放課後デイサービス○○でいいじゃん)みたいな。
宿題を教えてください。
(だったら・・・)
やめとこ(笑)。
今年の新規利用の保護者の方々は
色々な放デイを見学し、
eggが自分の子供に合っている
と選んでいただきました。
その期待に応えられるように
フルスロットルでいこうと思います!!!
又
私たちの関わりを信じて
現在もお子様をeggに任せてくださっている
保護者の方々の支えをモチベーションとして
運営させていただいております。
本当に感謝しております。
選挙演説のような1月のegg通信となりましたが、
Re-スタートが出来そうな年となりそうです。
今年もよろしくお願いいたします!!!
